ハンドブックシリーズ
文学の授業づくりハンドブック全4巻のご紹介
   楽しい文学の授業をしたい。
文学を読む楽しさは、言葉によって紡ぎ出す虚構の世界を生きる楽しさである。虚構の世界では、夢の国に行くことができ、 遠い異国を旅することもできる。登場人物をとおして他者の人生を生きることもできる。新しい世界やものの見方を切りひらく言葉の力に気づき、 自分の感性を磨き、人間としての生き方を豊かにすることもできる。教室では、教師や子とも同士の読みを交流し、発見と共感をとおして広く深い読みを生み出していきたい。(4巻・監修者緒言より)
 
  文学の授業づくりハンドブック 第1巻 文学の授業づくりハンドブック 第2巻

 

文学の授業づくりハンドブック1小学校低学年編/特別支援編
浜本純逸 監著・難波博孝 編著
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湯本香樹実「くまとやまね」
・ロシア民謡「大きなかぶ」
・中川季枝子「くじらぐも」
・岸 なみ「たぬきの糸車」
・レオ・レオニ「スイミー」
・A・ローベル「お手紙」
・岩崎京子「かさこじぞう」
・あまんきみこ「きつねのおきゃくさま」

・特別支援教育における文学教育
  文学の授業づくりハンドブック2小学校中学年編/詩編
浜本純逸 監著・松崎正治 編著
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・宮澤賢治「雪わたり」
・あまんきみこ「ちいちゃんのかげおくり」
・斉藤隆介「モチモチの木」
・長崎源之助「つり橋わたれ」
・木村裕一「あらしの夜に」
・あまんきみこ「白いぼうし」
・今西祐行「一つの花」
・新美南吉「ごんきつね」

・谷川俊太郎の詩教材
・工藤直子の詩教材
・まどみちおの詩教材
  文学の授業づくりハンドブック 第3巻   文学の授業づくりハンドブック 第4巻
  文学の授業づくりハンドブック3小学校高学年編/単元学習編
浜本純逸 監著・藤原 顕 編著
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・文学の授業デザインのために―小学校高学年の授業と単元学習―
・椋鳩十「大造じいさんとがん」
・杉みき子「わらぐつの中の神様」
・宮澤賢治「注文の多い料理店」
・いぬいとみこ「川とノリオ」
・立松和平「海の命」
・宮沢賢治「やまなし」
・重松清「カレーライス」

・単元学習と文学作品(一)―主題探究を軸とした授業実践を中心に
・単元学習と文学作品(二)―読書生活指導を視野に入れた実践を中心に
・単元学習と文学作品(三)―言語活動によって展開する授業実践史を中心に
  文学の授業づくりハンドブック4中・高等学校編
浜本純逸監著・田中宏幸・坂口京子 編著
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・井伏鱒二「黒い雨」
・森鴎外「舞姫」
・ヘッセ「少年の日の思い出」
・太宰治「走れメロス」
・向田邦子「字のないはがき」
・井上ひさし「握手」
・魯迅「故郷」
・芥川龍之介「羅生門」
・夏目漱石「こころ」
・中島敦「山月記」
・村上春樹「七番目の男」

・「詩」の授業実践史―「ぼろぼろな駝鳥」及びアンソロジー型の授業―
・「古典」の授業実践史―戦後の古典教育の展開と授業実践に学ぶ―
・文学を学習材とした「単元学習」
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